当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。広告について
MENU
  • さがす
    • 夜間・休日の病院
    • 雨の日の行き先
    • 一時預かり
    • 子育て相談
    • 手当・助成
    • 週末のおでかけ
  • まちから探す
    • 沼津市
    • 三島市
    • 熱海市
    • 伊東市
    • 函南町
    • 伊豆の国市
    • 伊豆市
    • 東伊豆町
    • 河津町
    • 下田市
    • 南伊豆町
    • 松崎町
    • 西伊豆町
  • ママ・パパの悩み
    • ママの悩み
    • パパの悩み
  • 運営者情報
  • お問い合わせ
伊豆で子育て中の人へ
いずっこ
  • さがす
    • 夜間・休日の病院
    • 雨の日の行き先
    • 一時預かり
    • 子育て相談
    • 手当・助成
    • 週末のおでかけ
  • まちから探す
    • 沼津市
    • 三島市
    • 熱海市
    • 伊東市
    • 函南町
    • 伊豆の国市
    • 伊豆市
    • 東伊豆町
    • 河津町
    • 下田市
    • 南伊豆町
    • 松崎町
    • 西伊豆町
  • ママ・パパの悩み
    • ママの悩み
    • パパの悩み
  • 運営者情報
  • お問い合わせ
いずっこ
  • さがす
    • 夜間・休日の病院
    • 雨の日の行き先
    • 一時預かり
    • 子育て相談
    • 手当・助成
    • 週末のおでかけ
  • まちから探す
    • 沼津市
    • 三島市
    • 熱海市
    • 伊東市
    • 函南町
    • 伊豆の国市
    • 伊豆市
    • 東伊豆町
    • 河津町
    • 下田市
    • 南伊豆町
    • 松崎町
    • 西伊豆町
  • ママ・パパの悩み
    • ママの悩み
    • パパの悩み
  • 運営者情報
  • お問い合わせ
  1. ホーム
  2. パパの悩み
  3. 新生児の沐浴、パパのやり方は?準備から手順まで

新生児の沐浴、パパのやり方は?準備から手順まで

2026 11/04
パパの悩み
2026年11月4日
新生児の沐浴、パパのやり方は?準備から手順まで

退院の日、産院で一度だけ沐浴を見せてもらった。
でも、家のベビーバスの前に立つと、首がぐらぐらの小さな体をどう支えればいいのか手が止まる。
落としたらどうしよう、と思うとこわくなりますよね。
この記事では、パパが初めてでも迷わない沐浴のやり方を、準備から順番に並べました。

結論:新生児の沐浴は、38〜40度のお湯で5〜10分、首とおしりを支えて顔→頭→体→背中の順に洗えば大丈夫です。
パパの大きな手は、赤ちゃんの首と頭を支えるのに向いています。
準備を全部そろえてから始めることと、赤ちゃんから目と手を離さないことが一番大切です。

この記事を書いた人:いずっこ編集部(伊豆13市町の子育て窓口を確かめている編集部。
運営:株式会社峰・静岡県熱海市。
運営者ページは /about/)

床に座って赤ちゃんをあやす父親

目次

新生児の沐浴、パパのやり方の基本は?

沐浴とは、生後1か月ごろまでの赤ちゃんを、大人と別のベビーバスで洗うことです。
お湯は38〜40度、時間は5〜10分が目安で、授乳の直前・直後は避けます。
手順は難しくなく、慣れれば1人でもできるようになります。

なぜ大人と別に入れるの?

生まれたばかりの赤ちゃんは、病気から体を守る力がまだ弱い時期です。
そのため、生後1か月健診のころまでは大人と同じ湯船ではなく、ベビーバスで沐浴するのが一般的です。
大人と一緒にお風呂に入れる時期は、1か月健診で医師や助産師に確かめてください。

沐浴の目安

項目 目安
時期 生後1か月ごろまで(1か月健診で確認)
お湯の温度 38〜40度(夏はぬるめ・冬はやや高め)
時間 5〜10分(お湯に入っている時間)
タイミング 授乳の前後30分〜1時間は避ける
時間帯 毎日だいたい同じ時間(パパが帰宅後でもよい)
室温 寒くならないよう浴室・脱衣所を暖める

沐浴の時間帯は、毎日同じなら夜でも大丈夫です。
パパの帰宅後を沐浴の時間にしている家庭も多くあります。

沐浴の前に準備するもの

沐浴でいちばん大事なのは、始める前に必要なものを全部手の届く場所にそろえることです。
赤ちゃんをお湯に入れてから「タオルがない」と気づくと、その場を離れられず困ります。

準備するもののチェックリスト

・ベビーバス(シンクや洗面台に置くタイプもある)
・湯温計(手で触るだけだと熱さを感じにくい)
・沐浴布またはガーゼ(体にかけると赤ちゃんが落ち着きやすい)
・顔を拭くガーゼ1枚
・ベビー用の石鹸(泡で出るタイプが片手で使いやすい)
・湯上がり用のバスタオル
・着替えとおむつ(広げて重ねておく)
・へその緒のケア用品(産院で言われたもの)
・かけ湯用の洗面器

湯温計がないときは、ひじの内側をお湯につけて「少しぬるい」と感じるくらいが目安です。
熱すぎるお湯はやけどの原因になるので、必ず確かめてから入れてください。

パパが用意しておくと楽なこと

着替えの肌着とおむつは、先に広げて重ねておきます。
湯上がりにバスタオルの上へ寝かせたら、そのまま着せられて体が冷えません。
浴室や脱衣所が寒い季節は、5分ほど前から暖めておくと安心です。

クッションに寄りかかる赤ちゃん

沐浴のやり方:手順を順番に

沐浴は「お湯に入れる→顔→頭→体の前→背中→上がり湯→拭く」の順に進めます。
ポイントは、利き手ではない方の手で首と頭をずっと支えておくことです。
洗うのは利き手1本で足ります。

1. 赤ちゃんをお湯に入れる

赤ちゃんの服を脱がせ、体に沐浴布をかけます。
利き手ではない手の親指と中指で両耳の後ろを支え、手のひらで首と頭をのせます。
もう片方の手でおしりを支え、足からゆっくりお湯に入れます。
お湯に入ったら、おしりの手を離して大丈夫です。
首の手は最後まで離しません。

2. 顔と頭を洗う

固く絞ったガーゼで、目元を目頭から目じりへ拭きます。
おでこ、ほお、口のまわり、あごの順に拭きます。
頭は手のひらに石鹸を泡立てて、くるくるとなでるように洗います。
お湯をかけて泡を流し、ガーゼで軽く拭きます。

3. 体の前側を洗う

首、胸、わきの下、腕、手、おなか、足、股の順に洗います。
首や手首、ひざの裏などのくびれは汚れがたまりやすいところです。
指でやさしく広げて洗います。
赤ちゃんが手をぎゅっと握っているときは、手の甲から指を入れると開きやすくなります。

4. 背中とおしりを洗う

赤ちゃんの胸をパパの手首から腕にのせ、ゆっくりうつぶせの姿勢にします。
あごを腕にのせると安定します。
背中とおしりを洗ったら、もとの仰向けに戻します。
うつぶせにするのが不安なうちは、仰向けのまま手を背中に回して洗っても大丈夫です。

5. 上がり湯をかけて拭く

最後に、きれいなお湯(かけ湯)を体にかけます。
バスタオルに包んで、こすらずに押さえるように水分を取ります。
くびれや耳の後ろも忘れずに拭きます。
へその緒が取れていないときや、取れた直後は、産院で教わった方法でケアしてください。

沐浴で気をつけたいこと

沐浴中は、赤ちゃんから絶対に目と手を離さないことが一番の注意点です。
わずかな深さのお湯でも、赤ちゃんはおぼれることがあります。
インターホンや電話が鳴っても、沐浴中は出なくて大丈夫です。

事故を防ぐために

・沐浴中はその場を離れない。
離れるときは赤ちゃんを連れて出る
・お湯の温度は毎回、湯温計かひじで確かめる
・床がぬれていると滑りやすいので、マットを敷く
・ベビーバスはぐらつかない場所に置く
こども家庭庁のこどもの事故防止には、お風呂での事故を防ぐポイントがまとめられています(2026年11月確認)。

受診や相談を考えたいとき

沐浴のときに、体の湿疹、へそのじゅくじゅくや出血、いつもと違う様子に気づくことがあります。
気になる様子があるときは自分で判断せず、産院や小児科、住んでいる市町の保健師に相談してください。
迷ったら静岡こども救急電話相談#8000(毎日24時間)、命にかかわるときは119に電話してください。

うまくいかなくても大丈夫

最初は泣かれたり、時間がかかったりするのが普通です。
赤ちゃんは、お湯の温度が合っていて体が支えられていると落ち着きやすくなります。
沐浴布を胸にかけると、リラックスしやすいと言われています。
1日くらい沐浴を休んで、ガーゼで体を拭くだけの日があっても大丈夫です。

沐浴でよくある困りごとと対処

沐浴でよくある困りごとは、泣いてしまう、石鹸がうまく流せない、湯上がりに体が冷える、首の支え方が不安、の4つです。
多くは準備と順番の工夫で軽くなります。
困ったときは無理に続けず、短く切り上げて大丈夫です。

お湯に入れたとたんに泣く

赤ちゃんは、急に体が宙に浮いたり、冷たさを感じたりすると驚いて泣くことがあります。
沐浴布を胸からおなかにかけ、足からゆっくりお湯に入れると落ち着きやすくなります。
お湯の温度が低すぎたり高すぎたりしても泣くことがあるので、湯温計で確かめ直してみてください。
目を見て声をかけながら進めると、パパの声に慣れていきます。

石鹸が流しきれない

石鹸が残ると、肌の赤みやかゆみの原因になることがあります。
泡で出るタイプの石鹸を使うと、片手でも泡立てる手間がなく、流しやすくなります。
首のしわ、わきの下、股のくびれは、指で広げてお湯をかけ流すと残りにくくなります。

湯上がりに体が冷える

沐浴は、お湯から上げてから着替え終わるまでの時間が短いほど、体が冷えにくくなります。
バスタオルの下に肌着とおむつを広げておき、拭いたらすぐ着せられるようにしておきます。
冬は脱衣所を暖めておき、夏はエアコンの風が直接当たらない場所で着替えさせてください。

首の支え方が不安

首がすわる前の赤ちゃんは、頭が重くて首がぐらつきます。
利き手ではない手の親指と中指で耳の後ろをはさみ、手のひら全体で首と後頭部をのせる形が基本です。
耳にお湯が入るのが心配なときは、耳の後ろを押さえる指で耳をふさぐように支えると安心です。
支え方に自信がないうちは、もう1人の大人に横にいてもらい、慣れてから1人で入れても大丈夫です。

パパとママ、どちらがやっても同じ

沐浴は、手の大きさや力の強さに関係なく、誰でもできるお世話です。
家族の中で「沐浴はこの人」と決めておくと、毎日の流れがつくりやすくなります。
帰宅時間や体調に合わせて、担当を入れ替えながら続けてかまいません。

パパが沐浴を担当するよさ

沐浴は、毎日決まった時間に赤ちゃんと向き合える、まとまったお世話の時間です。
肌にふれて体を洗う中で、赤ちゃんの小さな変化(湿疹や体重の増え方など)にも気づきやすくなります。
仕事で日中にいられない日でも、沐浴を担当すると赤ちゃんと過ごす時間を毎日つくれます。

沐浴の前にもう一度確かめたいポイント

・お湯の温度は38〜40度になっているか
・タオルと着替えは手の届く場所にあるか
・赤ちゃんの機嫌や体の状態はいつもどおりか
始める前にこの3つを見るだけで、沐浴中に慌てる場面がぐっと減ります。

今日できること:沐浴の準備を1回並べてみる

今日できる一歩は、赤ちゃんがいない状態で、ベビーバスと準備するものを一度並べてみることです。
どこに何を置けば片手で取れるかがわかり、本番で慌てずに済みます。
出産前なら、市町の両親学級や産院の沐浴指導に参加すると、人形を使って実際に練習できます。

佐賀大学が公開している新生児の沐浴のe-learning教材では、手順を動画で確かめられます。

伊豆で相談できるところ

沐浴のしかたや赤ちゃんの肌の様子は、住んでいる市町の保健師・助産師に相談できます。
赤ちゃん訪問のときに聞いてもかまいません。
伊豆の13市町のうち、いくつかを紹介します。

熱海市:こんにちは赤ちゃんホットライン(電話相談)

妊娠中から産後(生後2週間の電話相談など)の不安や心配を、電話または窓口で相談できます。
熱海市 マタニティホットライン・こんにちは赤ちゃんホットライン

沼津市:沼津市保健センター(母子健康相談)

身体計測・育児相談・栄養相談・授乳相談ができる「計測&相談日」があります。
申込はフォームからです。
沼津市 母子健康相談

伊豆市:すくすく相談・7か月児健康相談・お誕生相談

身体計測や個別相談(栄養・保健など)ができます。
伊豆市 すくすく相談

函南町:子育てほっとサロン

保健師と助産師がいて、赤ちゃんのお世話のことを気軽に相談できます。
函南町 子育てほっとサロン

松崎町:24時間電話健康医療相談

健康・医療・妊娠・出産・育児などを24時間電話で相談できます。
松崎町民に限ります。
松崎町 24時間電話健康医療相談

南伊豆町:健康増進課

母子健康手帳の交付や健康相談を担当する、町の母子保健の窓口です。
南伊豆町 健康増進課

ほかの市町の窓口は /town/ から探せます。
赤ちゃんの体調が気になるときの受診の目安は /byouki/ にまとめています。

よくある質問(FAQ)

新生児の沐浴はパパ1人でもできる?

できます。
準備を全部そろえてから始め、首を支える手を離さなければ1人でも大丈夫です。
慣れるまでは、もう1人の大人に着替えを手伝ってもらうと安心です。

沐浴は毎日しないといけない?

毎日が基本ですが、赤ちゃんや家族の体調がすぐれない日は、ガーゼで体を拭くだけでも大丈夫です。
汗をかきやすい首やわき、おむつまわりはきれいにしておきます。

沐浴は何時ごろにするのがいい?

授乳の前後を避ければ、何時でもかまいません。
毎日だいたい同じ時間にすると、生活リズムがつくりやすくなります。
パパの帰宅後に決めている家庭もあります。

沐浴はいつまで?

一般的には生後1か月ごろまでです。
大人と一緒の湯船に入れる時期は、1か月健診で医師や助産師に確かめてください。

へその緒が取れる前でも沐浴していい?

一般的には、へその緒が取れる前から沐浴をします。
沐浴のあとは、産院で教わった方法でおへそを乾かしてください。
じゅくじゅくや出血が続くときは、産院や小児科に相談してください。

ベビーバスがないときはどうする?

キッチンのシンクや洗面台、衣装ケースなどを使う家庭もあります。
どれも清潔にしてから使い、ぐらつかない場所に置いてください。
浴室の床に置く場合は、腰を痛めない高さにすると続けやすくなります。

まとめ

新生児の沐浴は、38〜40度のお湯で5〜10分、首を支えたまま顔から体へ洗えば大丈夫です。
準備を全部そろえてから始め、沐浴中は目と手を離さないことを守ってください。
不安なことは、住んでいる市町の保健師や助産師に聞けます。
窓口は /town/ から探してみてください。

パパの悩み
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • イヤイヤ期の2歳への対応、疲れるときはどうする?伊豆の相談先は?
  • 慣らし保育で泣くのはいつまで?職場復帰前の不安と伊豆で頼れる先は?

この記事を書いた人

いずっこ編集部(株式会社峰)のアバター いずっこ編集部(株式会社峰)

関連記事

  • 児童手当の申請は父親と母親どっち?静岡・伊豆の窓口と手続き
    児童手当の申請は父親と母親どっち?静岡・伊豆の窓口と手続き
    2026年11月4日
  • 雨の日の子どもとの過ごし方は?パパと行ける伊豆の屋内の遊び場
    雨の日の子どもとの過ごし方は?パパと行ける伊豆の屋内の遊び場
    2026年11月4日
  • パパの育休の取り方は?手続きはいつまでに何をする?
    パパの育休の取り方は?手続きはいつまでに何をする?
    2026年11月4日
  • 産後パパ育休の給付金はいくら?計算方法と上限額は?
    産後パパ育休の給付金はいくら?計算方法と上限額は?
    2026年11月4日
  • 寝かしつけでパパだと泣くのはなぜ?今日からできる工夫は?
    寝かしつけでパパだと泣くのはなぜ?今日からできる工夫は?
    2026年11月4日
  • 妻の産後うつのサインは?夫にできることは何?
    妻の産後うつのサインは?夫にできることは何?
    2026年11月4日
  • パパは子育てで何をすればいい?わからないときの始め方と伊豆の窓口
    パパは子育てで何をすればいい?わからないときの始め方と伊豆の窓口
    2026年11月4日
  • 保育園の送り迎えと父親の仕事は両立できる?使える制度と伊豆の頼り先
    保育園の送り迎えと父親の仕事は両立できる?使える制度と伊豆の頼り先
    2026年11月4日

コメント

コメントする コメントをキャンセル

© いずっこ.

目次
いずっこ

伊豆13市町の子育ての窓口と施設を、市町の公式ページで確かめて載せています。運営は熱海市の株式会社峰です。

さがす

  • 夜間・休日の病院
  • 雨の日の行き先
  • 一時預かり
  • 子育て相談
  • 手当・助成
  • 週末のおでかけ

まちから探す

  • 沼津市
  • 三島市
  • 熱海市
  • 伊東市
  • 函南町
  • 伊豆の国市
  • 伊豆市
  • 東伊豆町
  • 河津町
  • 下田市
  • 南伊豆町
  • 松崎町
  • 西伊豆町

ママ・パパの悩み

  • ママの悩み
  • パパの悩み

サイトについて

  • 運営者情報
  • お問い合わせ
  • プライバシーポリシー
  • 広告について

急な病気で迷ったら #8000(小児救急電話相談)。命にかかわるときは迷わず 119。当サイトは医療の判断はしていません。

運営:株式会社峰 © 2026 いずっこ